運用・保守
ブログには何を書けばいいのか。ネタが浮かばないときの探し方
ブログを更新できる状態でお渡ししても、何を書けばいいか分からず止まってしまうことがあります。専門的なことを書かなければ、と構えてしまうのが原因かもしれません。
お客様から聞かれたことを書く
一番かんたんな探し方は、直近で聞かれた質問を思い出すことです。同じ質問を何度も受けているなら、それは多くの人が知りたいことでもあります。
「〇〇はできますか」「どれくらいかかりますか」といった問い合わせは、そのまま記事の見出しになります。答えを書いておけば、次からは記事を案内するだけで済みます。
当たり前の作業ほど価値がある
自分にとって当たり前の手順や道具の話は、外から見ると知らないことばかりです。専門的すぎるかもと思う内容ほど、読む人には新鮮に映ります。
無理に役立つ話にしなくても、実際にやっていることを淡々と書けば十分です。仕事の様子が伝わるだけで、依頼する側の不安は減ります。
1本あたりを短くする
長い記事を書こうとすると手が止まります。ひとつの記事にひとつの話題だけ、と決めておけば、書く負担はぐっと軽くなります。
質問ひとつに答えるだけでも記事は成立します。むしろ、そのほうが読む側も探しやすくなります。
書けないときは代行もできます
どうしても時間が取れない場合は、ブログ入稿の代行を含んだ保守プランもご用意しています。ヒアリングをもとに原稿を作ることも可能です。お電話(078-912-2656)またはお問い合わせフォームからご相談ください。