つくりの話
アドレスバーの鍵マーク(SSL)は何をしているのか
ブラウザのアドレス欄に出る小さな鍵マーク。見たことはあっても、何を意味しているかは意外と知られていません。ホームページを持つなら、押さえておきたい仕組みです。
通信の中身を読めなくしている
インターネット上のやり取りは、そのままだと途中で内容を見られる可能性があります。鍵マークは、その通信が暗号化されていることを示しています。
問い合わせフォームに入力した名前や電話番号も、暗号化されていれば途中で読み取られません。個人情報を扱うページでは必須の仕組みです。
ないと警告が出る
暗号化されていないサイトを開くと、ブラウザが「保護されていない通信」と表示します。訪問者からすれば、危ないサイトに見えてしまいます。
内容がどれだけ良くても、この表示が出た時点で離脱されます。今はすべてのページで暗号化するのが当たり前になっています。
期限があるので放置できない
この仕組みには有効期限があり、更新が必要です。切れたまま放置すると、ある日突然警告が出るようになります。
自動で更新される設定にしておけば、この事態は防げます。弊社では制作時に自動更新の設定まで済ませ、保守プランで期限も管理しています。
今の状態を確認します
「うちのサイトは大丈夫だろうか」という場合は、無料で確認します。他社で制作されたサイトでも構いません。お電話(078-912-2656)またはLINEからお気軽にご相談ください。