デザイン
「こんな感じが好き」をどう伝えるか。参考サイトの集め方
デザインの打ち合わせで一番むずかしいのが、好みを言葉にすることです。「おしゃれな感じ」「かっこよく」だけでは、思い浮かべているものが人によって違います。
参考サイトを3つほど集める
一番早いのは、実際のサイトを見せていただくことです。業種が違っても構いません。「この雰囲気が好き」というものが3つあれば、共通点から方向性が読み取れます。
同業のサイトばかりを集める必要もありません。まったく別の業界のほうが、かえって好みがはっきり出ることもあります。
どこが好きなのかを一言添える
サイトを送っていただくとき、「文字が読みやすい」「写真が大きい」「色が落ち着いている」など、気に入った点を一言添えていただけると精度が上がります。
同じサイトでも、色を見ている人とレイアウトを見ている人では、まったく違う仕上がりになります。一言あるだけで、この行き違いを防げます。
苦手なものも教えてください
好みと同じくらい役に立つのが、避けたいものです。「これは違う」という例があると、方向性を絞り込みやすくなります。
派手すぎる、暗い、かわいすぎる。感覚的な言い方で構いません。言葉にしにくければ、苦手なサイトを見せていただくだけでも十分です。
一緒に探すこともできます
参考になるサイトが思いつかない場合は、いくつか候補をお出しして、好みを絞り込むところから始められます。手ぶらのご相談で大丈夫です。お電話(078-912-2656)またはお問い合わせフォームからどうぞ。