デザイン
トップページの一番上に何を置くか——ファーストビューの決め方
サイトを開いて最初に見える部分を、ファーストビューと呼びます。ここで「自分に関係がある」と思ってもらえないと、その先は読まれません。限られた面積に何を置くかは、サイト全体でいちばん重要な判断です。
「何屋なのか」が一秒で分かること
まず必要なのは、何をしている会社なのかが即座に分かることです。かっこいい抽象的なコピーだけを置くと、見た人は自分に関係があるか判断できません。
「神戸のパソコン修理店」「全国対応のトラック買取」のように、具体的であるほど伝わります。おしゃれさは、その次に足していく要素です。
次にすることを示す
内容が分かった直後に、次の行き先を示します。電話をかける、料金を見る、事例を見る。ここで迷わせないことが大切です。
ボタンは多すぎないほうがよく、多くても3つまでに絞ります。一番してほしいことを目立たせ、それ以外は控えめにします。
写真やイラストは内容と合わせる
雰囲気だけで選んだ画像は、意外と見抜かれます。扱っている商品や実際の現場が写っているほうが、伝わり方は強くなります。
用意できない場合でも、業種に合った内容の画像を選ぶことが大事です。見た目の良さより、内容との一致を優先します。
スマートフォンで先に確認する
多くの人はスマートフォンで見ます。パソコンで整えたファーストビューが、スマホでは文字だらけになっていることもよくあります。
弊社では制作中、必ずスマホでの見え方から確認しています。狭い画面で何が残るかを考えると、置くべき要素は自然に絞られます。
構成からご相談いただけます
何をどう並べるかは、事業の内容によって変わります。ヒアリングをもとに構成案からご提案しますので、お気軽にご相談ください。お電話(078-912-2656)またはお問い合わせフォームからどうぞ。