運用・保守
サイトが表示されなくなったとき、確認する順番
ある日突然、自分のサイトが開かなくなる。原因はいくつかありますが、確認する順番を知っていれば、慌てずに済みます。
まず、自分の環境かどうかを切り分ける
最初に、スマートフォンの通信(Wi-Fiを切った状態)で開いてみてください。そこで表示されるなら、サイトではなく自分のネットワーク側の問題です。
別の端末や、家族・スタッフの回線でも確認できます。自分だけ見えないのか、誰も見えないのかで、原因はまったく変わります。
期限切れを疑う
誰からも見えない場合、多いのがドメインやサーバーの期限切れです。更新のお知らせメールが迷惑メールに入っていて気づかなかった、というケースは珍しくありません。
ここは支払いさえ済めば復旧します。心当たりがあれば、契約している会社の管理画面を確認してください。
エラーの表示を控えておく
画面に何か文字が出ている場合、その内容が手がかりになります。「保護されていない通信」ならSSLの期限切れ、数字が並んだエラーならサーバー側の問題であることが多いです。
写真を撮っておくと、相談するときに話が早く進みます。何も出ずに真っ白な場合も、その状態自体が情報になります。
調査から復旧までお引き受けします
原因が分からない状態でも構いません。他社で制作されたサイトでも、状況を確認して復旧の道筋をご提案します。お急ぎの場合はお電話(078-912-2656)が確実です。