運用・保守
「更新できないまま3年」を防ぐには。自分で直せる範囲の決め方
ホームページを作ったあと、一度も更新しないまま数年が経ってしまう。よくあることです。原因は忙しさよりも、「どこをどうやって直すのか分からない」ことのほうが多いように感じます。
全部を自分で直せる必要はありません
更新できる範囲を広げるほど、管理画面は複雑になります。あれもこれも編集できるようにすると、かえって触るのが怖くなってしまいます。
大事なのは、よく変わるところだけを自分で直せる状態にすることです。営業時間、料金、お知らせ、ブログ。この程度に絞ったほうが、結果的によく更新されます。
変わらない部分は任せてしまう
会社概要や事業の説明は、そう頻繁に変わりません。こうした部分は自分で編集できなくても困らないので、変更が必要になったときに依頼するほうが早くて確実です。
弊社の保守プランでは、テキストや画像の差し替えを代行しています。月に数回の修正であれば、依頼したほうが手間もかからず、レイアウトが崩れる心配もありません。
更新する理由をつくる
仕組みが整っても、書く理由がないと続きません。お知らせを載せる、事例を追加する、季節の案内を出す。あらかじめ「これを更新する」と決めておくと、手が動きやすくなります。
更新されているサイトは、見ている人にも活動していることが伝わります。何年も古い情報のままだと、営業しているのかどうかすら疑われてしまいます。
続けられる形をご提案します
ご依頼のときに、どこまで自分で更新したいかをお聞きしたうえで、無理なく続く範囲を一緒に決めていきます。ブログの入稿代行まで含んだ保守プランもご用意しています。お電話(078-912-2656)またはお問い合わせフォームからご相談ください。